応募するだけで得られる3つのメリット!「家事らくリフォーム作品コンテスト2022」がパワーアップ

2022年7月20日
コラム

当サイトの2020年10月~2022年1月の記事ランキングでも、歴代1位のアクセス数になった「家事らくリフォーム作品コンテスト」の受賞発表。
この毎年恒例のイベントが、今年からさらにエントリーしやすくパワーアップしました。
そこで今回は、「家事らくリフォーム作品コンテスト2022」の新しくパワーアップしたポイントと、コンテストにエントリーするだけで得られるメリットをご紹介します。
9/30(金)までご応募を受け付けておりますので、まだのパートナーショップ様は、ぜひこちらの記事をご参考いただき応募してみてください。

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【1】「家事らくリフォーム作品コンテスト2022」パワーアップした2つのポイント

昨年度の「家事らくリフォーム作品コンテスト2021」は、家事らく・ユーザー満足・アイデア・デザイン・バリューの5項目を審査基準に、応募総数618作品の中から、全国最優秀賞2作品、全国優秀賞6作品が選出されました。(全国最優秀賞受賞店様、当社社長の渡辺、専務の野口、そして土屋太鳳さん、竹内由恵さんにご参加いただいた表彰式の映像はこちらの特設サイトからご覧になれます)

そして、今年の「家事らくリフォーム作品コンテスト2022」は、さらにパワーアップ!より簡単に、より参加しやすくなった2つのポイントをご紹介します。

①コンテストへの応募がより簡単に!

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これまではパートナーショップ様にエントリー資料を作成いただき、弊社の営業に提出いただく形で応募を受け付けていました。
それが、今年からは、パートナーショップサイトからのエントリーのみで応募可能になります。
パートナーショップサイトに施工事例を登録し、応募フォームの6つの項目に答えるだけ。
すぐにエントリーが完了するので、これまでと比較すると応募にかかるお手間はかなり軽減されました。

そしてもちろん、これまでと同様に、タカラスタンダードでは施工事例のリフォーム前後をより魅力的にみせるためのノウハウを凝縮したマニュアルもご用意しておりますので、エントリーだけでなく施工事例の制作においても当社の営業によるサポートを行います。
施工事例の作り方、サイトでの施策登録方法、コンテストへのエントリーなど、ご不明点あればいつでも営業までお問い合わせください。
※パートナーショップサイトでの施工事例の登録方法については、こちらのマニュアル(クリックするとPDFがダウンロード可能)もご参考になれます。

②エマウォール部門新設で受賞のチャンスUP!

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今年から「部門」が増えて、さらに応募しやすくなりました。

エマウォールを用いた魅力的な施工事例を、より広く多くの方に知っていただき、ユーザーの新たな需要を掘り起こすことを目的として、これまでの「キッチン&リビング部門」と「浴室&サニタリー部門」にくわえ、「エマウォール部門」を新設しました。
エマウォールはホーローの内装材なので、水回り以外にも提案の幅が広げられたり、マグネット収納を使った暮らしのアイデア提案にも広げられる商材です。
これまでコンテストにご応募いただいた作品にも数多くのエマウォールのご活用例が寄せられていました。
応募できる部門が増えるということは、受賞のチャンスも広がるということ。これを機に、ぜひエマウォールのご提案やコンテストのエントリーにチャレンジしてみてください。

【2】入選してもしなくても。コンテストにエントリーする3つのメリット

①パートナーショップサイトからの案件獲得につながる

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今年から、コンテストへのエントリー方法が「パートナーショップサイトへ施工事例を掲載し、それを使ってエントリーする」という形に変更になりました。
つまり、コンテストにエントリーするだけで、自動的にパートナーショップサイトの施工事例のバリエーションが増えるということ。
事例が増えれば検索されやすくなり、パートナーショップサイトでの露出が増え(=“施工事例を探す”からも見てもらえるようになる)、パートナーショップの認知が上がれば新規のお客様からのお問い合わせにつながり、案件獲得のチャンスが得られます。
作品が賞に選ばれる・選ばれないに関わらず、掲載いただいた施工事例は引き続き営業活動でご活用いただけ、案件獲得につなげられるのです。
※詳しくは<【新案件獲得術】案件獲得できるサイトに進化した新パートナーショップサイト3つの活用ポイント>の記事をご参照ください。

②施工事例の制作・活用ノウハウが得られ現場での営業活動に使える

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※撮影ノウハウの一部をご紹介

リフォーム施工事例は、工事金額や工事範囲など、さまざまな不安や悩みを抱えるお客様の背中を押す(夢を与える)強力な営業ツール・資産になります。この施工事例の制作と現場での活用ノウハウが、コンテストへの応募をきっかけに得られることも大きなメリットです。

タカラスタンダードでは、毎年このコンテストに合わせて、施工事例をより魅力的にみせるためのノウハウを凝縮したマニュアルをご用意しています。お客様への撮影許諾の取り方から、具体的な撮影方法まで、これまでのコンテストに応募いただいた膨大な作品をヒントにノウハウをまとめ、それをコンテストに参加いただくショップ様に差し上げているので、応募を機にこのノウハウが簡単に得られるようになります。

もちろん、新たにつくった施工事例は、①のパートナーショップサイト上だけでなく、貴社の営業現場でもリフォーム提案に使えるようになります。
※施工事例がなぜ強力な営業ツールになるのか、どうつくり、どう営業現場で活用するかなど、詳しくは<施工事例の制作・活用スキルがUPする!コンテストに参加する3つのメリット>の記事をご参照ください。

③ご協力いただいた施主様と継続的な関係性づくりをしやすくなる

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作品がコンテストで賞に選ばれる・選ばれないに関わらず、コンテストのエントリーのための写真撮影にご協力いただいた施主様には、アンケート回答でもれなくタカラから『2,000円分のQUOカード』をプレゼントいたします。
このQUOカードを、パートナーショップ様が施主様宅へ訪問しお渡ししたり、撮影した写真を施工事例集としてまとめた際にその仕上がりをご報告にあがったりすることで、施主様との新たな接点がつくれます。
納入後の点検やアフターサービスなど、継続化の関係づくりに、ぜひこの接点を活かしてください。
また、タカラ産業様のように、施工事例をお施主様へプレゼントし、口コミ誘発ツールとしてさらに活用するケースも。
施工事例は営業活動のさまざまなシーンで活用いただける貴社の財産になるでしょう。

もちろん、入選すると賞金や表彰式以外にもタカラスタンダードによるさまざまな販促サポートを受けられ、お客様への信頼性UPにもつなげられます。
賞金や表彰式以外にも、賞状や店頭で設置できるタペストリーなど、特別な受賞PRグッズ・販促物のご提供、特設サイトの設置や社外広報誌、パートナーショップサイト向けメルマガや当サイトでのインタビュー掲載など、多岐にわたる販促支援をご提供予定です。

入選しなくても営業活動やお客様との関係をさらに進化させ、入選したらさらに販促にブーストをかけられる「家事らくリフォーム作品コンテスト2022」。応募も以前よりしやすくなった今期こそ、挑戦してみてはいかがでしょうか。


いかがでしたでしょうか。施工事例をつくり、公開することは、案件獲得や成約率の向上につながる営業活動のひとつです。まだ施工事例を現場であまり活用できていないパートナーショップ様や、パートナーショップサイトがまだ活用できていない場合は、ぜひコンテストを機に始めてみませんか。ご不明点などございましたら、いつでも当社営業担当までご相談ください。

当サイトではこれからも引き続き、営業活動や人材育成でご活用いただけるノウハウ記事を、本サイトで毎月ご提供しています。次回もぜひまたご参考いただけるとうれしいです。

なお、本サイトの最新情報は、随時メールでお知らせしております。
メールを受け取りたい方は、お近くのタカラスタンダードの営業担当までお問い合わせください。

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